ハイエナがハイエナに張り付かれた体験。

だんだんハイエナ稼業も苦しくなってきていますが、それでもハイエナ出来る要素がある限りハイエナは不滅です。
しかしだからといって他人に直接的な迷惑をかけてしまうような人間はハイエナの風上にも置けませんね。以前、青ドンの天井狙いをしていたときのことです。なんとなく背後に気配を感じるのでそれとなく振り向いてみると若い兄ちゃんが立っていました。このとき天井まで残り200程度といったところで、狙う気持ちはよくわかりました。しかしハイエナが途中で捨てるはずもないので、放っておけばそのうち諦めるだろうと無視して打ち続けました。
そういうときに限ってボーナスが引けず、残り150、100と天井まで順調に近づいていく一方、例の兄ちゃんはずっと私の背後に立ったままです。いい加減少々うざったくなってきたのですが、直接文句を言う勇気もなかったので気にしないように努めました。そして天井まで残り30くらいになったときですかね、気が付くと気配がなくなっていたので振り向いてみると兄ちゃんの姿はなくようやく諦めてくれたようでした。
まさかハイエナがハイエナに狙われるとは思いませんでしたが、気づかないだけでこういう状況は前にもあったのでしょう。しかしハイエナというのは前任者があってこそ、その存在に感謝こそすれ迷惑をかけてしまうような行為はしてはなりません。例の兄ちゃんのように張り付いたことは前にも後にもありませんでしたが、この一件があってからというものさらにハイエナには気を遣うようになりました。